古/いにしえの面影       其の弐百八十四

怪しい親父輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

 撮影日  2002年11月30日 土曜日
関宿
前に撮影したものを引っ張り出して〜

坂は照る照る鈴鹿は曇る〜
あいの土山雨が降る。。(鈴鹿馬子唄より)
土山にも行きたいなぁ〜

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

山車庫〜7月下旬に二日間行われる恒例の「関宿夏まつり」。
 曳山は絢爛豪華けんらんごうかな四台の山車
(江戸時代には十六台あった)が町を練り歩きます。
よく「そこまでがせいいっぱい」という意味で使われる「関の山」というコトバも、この祭りの山車が語源。(市HPより)

※虫籠窓に低い格子。。

賑わった日々が懐かしい〜
堂々と・・・

※振袖卯建〜白壁…町並み保存が
行き届いています。
コナレが欲しいか。。。

奥に深い〜堂々とした風格!
この地は伊勢別街道、大和街道の分岐点でもあり、
本陣2、脇本陣2、旅籠42という
東海道屈指の宿場として賑わった。

※民家でも〜中に中に続いています。

京都的な鰻の寝床〜

※低い軒に戎様が〜微笑んでいました。

往時の面影を今に〜
宿の看板も派手に〜

※民家も面影は昔のまま。。
ハルサンどない??

地区は変われど〜
前に山は迫っています。。

年中通して注連縄が有るんでしょうか?
伊勢にも近い。。

虫籠窓二体〜

※鏝絵も兼ねて〜

職人の拘り〜

※町の粋!

鶴亀に〜

※目出度さが…

コンクリ壁も負けないと・・・

※菊水〜家紋でしょうか??

前出の会津屋さん〜

※上り下りが一目両全に〜
変わるものと変わらんもの〜
いつまで知った景色があるのやら。。
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